眼精疲労・脳疲労を和らげる!お灸の驚きの効果とは? Calm CARE

奥沢・自由が丘・九品仏・尾山台・田園調布から近い鍼灸整体サロンCalmです。

 

カームケア No.6

 

脳疲労・眼精疲労
脳疲労・眼精疲労

 

月1回(予定)ツボ・ストレッチ・お灸等を用いたお身体ケア情報を配信してまいります。

 

 

 

脳疲労・眼精疲労を和らげる!お灸の驚きの効果とは?

現代社会では、スマートフォンやパソコンの使用が増え、多くの人が脳疲労や眼精疲労に悩まされています。そんな中、古くからの伝統的な治療法である「お灸」が注目されています。今回は、お灸を使って脳疲労や眼精疲労を和らげるツボとその方法、そしてお灸がなぜ良いのかについてご紹介します。

お灸
お灸

 

お灸はなぜ良いか

お灸は、古くからの伝統的な治療法として知られ、その効果は多岐にわたります。以下に、お灸の主な効果をまとめました。

 

血行がよくなり免疫力がアップ

お灸による温熱刺激は、皮膚の下の筋肉や血管、リンパ節を刺激します。これにより、細胞が活性化し、免疫作用が向上。さらに、リンパの流れが改善されることで、むくみの解消や血行促進の効果が期待できます。

 

体のさまざまな症状の改善

人間の体には「経絡」というエネルギーの通路が存在し、この経絡上にある「ツボ」を刺激することで、体の不調を改善する効果があります。お灸によるツボの刺激は、冷え症や肩こり、腰痛、目の疲れなどの症状の改善に役立ちます。

 

鎮痛、リラックス効果

お灸の原料である「もぐさ」には、シネオールという精油成分が含まれており、これには鎮静・鎮痛作用があります。お灸を行うことで、この成分が体内に浸透し、痛みを和らげる効果が期待できます。また、もぐさの香りにはリラックス効果もあり、心身の癒しをもたらします。

 

お灸でのツボとその方法

自分で顔面部にお灸をする前に灸師の指導を受けて!

顔面部へのお灸は火傷リスクがとても高いです。
更に、煙が目に入ってしまったり、皮脂が多い人はお灸の落下しやすかったり…ツボを知っていたとしても灸師の指導を受けずに見様見真似でしてはいけません。
使うお灸も一般で販売されている台座灸(せんねん灸等)の一番やさしいものでも温度が高すぎます

必ず灸師の指導を受けてください

 

とはいうものの一度指導を受ければ問題ないものです。
是非やってみたい! という方がおりましたらLINE公式アカウントへ「お灸セミナー」と呟いてください。

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それを踏まえて。

 

攅竹 (さんちく)

位置: 眉の始まりの部分
効果: 目の疲れや頭痛の緩和

眉毛の上にお灸を据えますのでしっかりと密着させましょう。

魚腰 (ぎょよう)

位置: 目の下、目の中心から指1本分下
効果: 目の疲れや涙目、目の充血の緩和

こちらも眉毛の上にお灸を据えますのでしっかりと密着させましょう。

四白 (しはく)

位置: 瞳孔の下、鼻の横
効果: 目の疲れや目の充血、頭痛の緩和

ここは煙が目に入りやすいので要注意!
煙が消えたのを確認してから据えましょう。

お灸を使った治療は、脳疲労や眼精疲労の緩和に効果的です。日常の疲れを感じた際には、ぜひお灸を試してみてください。

 

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眼精疲労・頭痛がする時

眉毛の中点で眉毛から親指1本分上に上がったところに
陽白(ようはく)というツボがあります。
よく触ってみるとやや凹んでいます。
なかなか取れない眼精疲労や頭痛がする時使えるツボです。

 

目の疲れに

イラストのツボは魚腰(ぎょよう)と言います。
少々顔が傾いておりますが。

眉毛の中点にあります。

PCやスマホで目が疲れたらこのツボを押してあげると目がスッキリしてきます。

 

お灸関連リンク

 

あとがき

10月から急に寒くなりましたね。
冷えにもお灸は有効ですが、温めるだけがお灸では有りません。
ツボうまく使って色々な不調にアプローチ。
今回は「脳疲労・眼精疲労」でした。

11月にCalmの新コース「脳疲労・眼精疲労」がスタート予定です。
お級はもちろん鍼施術でアプローチしていきますのでお楽しみに。

 

この記事を書いた人

濱田 顕成  Akinori Hamada

Calmのコンセプトである"深い癒し"を求め 10年以上かけ培ってきた知識と技術で 皆さまが充実した日を送れるようサポート致します